庭のお手入れ:ビフォーアフター

2021.06.24

シュロチク植え替え作業

植替え前
植替え前
矢印 植替え後
植替え後

シュロチクは2年から3年に1度、定期的に植え替えをしましょう。

シュロチクを育てるには、成長に合わせて鉢に植え替える必要があります。
植え替えをせずに放っておくと、鉢にどんどん根が張り、根詰まりを起こします。
根詰まりをすると、シュロチクの負担が大きくなり、葉が落ちたり新芽が小さくなるといった症状がでます。また、根が土に入り込むことにより、水持ちが悪くなり水切れしやすくなります。

シュロチクは水を好む観葉植物ですので、水切れすると枯れてしまうのです。
さらに土が古いままだと、雑菌が繁殖したり、栄養を上手く吸収できなくなる恐れがあります。
そのため、シュロチクは成長に合わせて植え替えの必要があるのです。

シュロチクの植え替え時期は、5月から6月頃が適期ですが、株分けをしない場合は9月頃まで可能です。

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