本日は、社内部隊の現場見学に同行し、実際の作業も体験させていただきました。
7:30に出勤し、尾張さんと一緒にバスで中山駅へ。
コールセンターとして普段は「声」でお客様とつながっていますが、今回は実際に現場へ足を運び、お客様のお顔を拝見し、ご挨拶できたことがとても嬉しい時間となりました。
しかも、今回のご依頼は私がお電話で対応させていただいたお客様。
“声でつながったご縁”が“現場でのご縁”へと広がった瞬間でした。
■ 現場での学び
朝礼にも参加させていただき、水村さんから丁寧に作業の流れや注意点を教えていただきました。
本日は、
・砂利や草、土を取り除き土のう袋へ詰める作業
・抜根作業の一部体験
などを経験。
中腰での作業は想像以上に腰にきましたが、初めての経験に夢中になり、あっという間の時間でした。
実際に体験してみると、重いものを持ち運び、腰を使う作業が多く、改めて現場スタッフの皆さんの大変さと凄さを実感しました。
■ リーダーの姿勢に学ぶ
水村さんは、作業を教えてくださるだけでなく、常に周囲への気配りを忘れません。
平さん・丹波さんが土のう袋を運びに戻る際も、
「急がなくていいから、気をつけて」
「お昼も先に食べてきていいからね。そのあと戻れば大丈夫だから」
と自然に声をかけていました。
プロの技術だけでなく、仲間を思う姿勢。
まさに現場を支えるリーダーの姿だと感じました。
■ 垣根を取る
コールセンターと現場。
これまで直接作業を経験する機会はほとんどありませんでした。
だからこそ、今回の見学と体験はとても貴重な時間でした。
社長が合宿で話していた「垣根を取る」という言葉。
今回の経験で、その一歩を踏み出せたのではないかと感じています。
部門を越えて理解し合うこと。
お客様との和、現場との和。
その両方を感じられた一日でした。
本日、私と尾張さんが行った作業の前後写真も掲載いたします。
ぜひご覧ください。
これからも、現場とコールセンターがより強くつながる取り組みを続けていきます。

作業前

作業後 すっきりしました。




















