「七草粥」といえば、お正月が終わった頃に食べる
色々な葉っぱの入ったお粥ですよね。
昔から正月7日は、人日の節句(じんじつのせっく)の日として
七日正月とも呼ばれており、多くの家庭で七草粥が食べられています。

七草粥を食べるのには、2つの理由です!
◆無病息災
◆長寿健康
無病息災とは、病気をしないこと、何事も達者なことを意味する言葉です。
他にも、災害や病気などの災いを防ぐという意味をもっています。

1月7日に七草粥を食べるのは、青菜の摂取が不足しがちな時期に
しっかりと体に取り入れるためでもあります。
さらに、お正月のごちそうで疲れた胃腸をいたわるためという説もあります。

他にもいろいろな諸説があるようです!
私も今日作ってみようと思います。

 

 

皆様も是非作ってみてください!!!

七草粥レシピ
材料(4人分)
春の七草:約100g(市販のもの1パック)
ご飯:300g
水:900ml (ご飯の3倍を目安)
塩(茹でる用と調味用):適量

作り方
ご飯はザルに入れ、流水でさっと洗い、粘りをとる。

1と水を鍋に入れ、好みの柔らかさのおかゆを炊く。

炊いている間に別の鍋に塩を入れた湯を沸かし、七草を入れてさっと茹で、茹で上がったら刻んでおく(※)

2が炊き上がったら塩で味をととのえ、3を加えて混ぜて完成。

※子ども用には、苦味のあるせり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざの分量を少なめにすると食べやすくなります。