集合勉強会で毎回30分読書+感想文の時間をもうけて2年近くかかり1冊の本「幻の講話」を読み終えました。

毎回の読書感想文は提出する事なく過去の自分と今の自分の感覚や感性の違いを見れるように率直に書く様に伝えていました。

今回の勉強会では1冊の本を読み終えた感想を皆の前で発表していもらいました。多くの人は読み始めは昭和にかかれた本でもあるので違和感を感じていた人が多かったですが読み進める事によって理解が深まったり、自分の感想文を読み返し自分の成長を感じたり、家族との出来事と本にかかれた事がリンクして涙が流れる人もいたり、私は感動をしてしまいました。

また読み進めているうちに私や寺本顧問との話と本の内容がリンクしたりと不思議なことも多々ありました。

シリーズは5冊となっています。今回読み終えた本は「人生二度なしに」2冊目は「自分をそだてるのは自分」です。また2年程かかるかも知れませんが楽しみです。