長男は来年大学を卒業して社会人となります。

このタイミングで採用して頂いた会社には感謝しかありません。

その長男が学生最後だからハングライダーを思う存分行う為に茨城に引っ越すと言い始めました。

(私の血を引き継ぐのか。。私は長男の年頃の時は自衛隊の落下傘部隊で空を飛び飛行機から飛び降りていました。)

今の学生は私達の若い頃と違いアルバイト代も相当もらえるので自由度が高くなっています。

それにしても引っ越しをしてハングライダーをやるとなると相当お金もかかるだろうと思っていましたが、引っ越し先の家賃がかからないと言うのです。ハングライダーの会社が買った古民家を無料で貸し出しをしているとの事でした。

それなら大丈夫だろうと思い承認をし引っ越しを手伝う事にしました。引っ越し先に付いて驚きました。何を感じたかは写真を見て頂けますと解って頂けると思います。隙間風は入ってくるし、家の鍵は昔ながらのネジをクルクル回すタイプ!

しかし私は若い頃には意図してでも不自由な思いをする事が大切だと思うので驚いた後は内心微笑んでいました。このような選択をする息子は良いもんだ!と。

だけど引っ越しの時の息子の動きの悪さは想像を絶するもので準備もダメ、荷物を運ぶ時もダメ、体力も私より無い!

いつか鍛え直さねばならないと思う私でした。